01. INTRODUCTION

水牛の角から削りだした表情豊かなホーンを覆う、伝統のブライドルレザー。
使い勝手の良い小振りなサイズ感と長期間の使用により経年変化するレザーの魅力から生まれる絶妙な雰囲気が、
紳士の必需品を愛用品へと高めています。
無駄のないフォルムと利便性を併せ持つ、グレンロイヤルのシューホーン。
贈り物として選ばれることも多いこのアイテムの魅力と真価に迫りました。

02. DETAIL

天然素材の温かみと、
頼りになる機能美が共存

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シューズを大切に扱うためだけでなく、スマートな大人の振る舞いにも効果的なシューホーン。外出先でサッと使うだけで、さり気なく品のある大人の立ち振る舞いを演出できるのです。そしてグレンロイヤルのシューホーンはコンパクトなサイズも魅力的で、気軽に持ち歩く事が可能です。ホーンを覆う伝統のブライドルレザーに金のスナップボタンの組み合わせという、エレガンスの宿る贅沢で深みのある仕上がり。日々変わっていく革の表情も楽しめる逸品なのです。さらに、ホーン本体は水牛の角を用いることで、他にはない上質で温かみのある雰囲気も生みだしています。

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天然素材のなかでも高い耐久性を持つ、水牛の角を採用。角自体が1本1本異なり、さらに手作業で削り出していることも相まって、一つとして同じ表情のものはありません。滑らかな形状ゆえ、使い心地も快適。

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    煌めくスナップボタンとレザーの曲線的なカッティングが武骨なイメージを軽減。モダンなスタイルやバッグに違和感なく馴染むので、男女問わずプレゼントとしても最適。逆にステッチ部分はレザーと同色にすることでカジュアルになりすぎず、ドレスシーンにもマッチするバランスで仕上がっています。

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    ブランド名が刻印されたゴールドのリング。この部分をパンツのベルトループにかけて持ち歩くことも可能。さらにその先にはキーリングを2つ配備することで機能性を高めています。ゴールドのパーツはプロダクトとしての使い勝手の良さはもちろん、ラグジュアリーな雰囲気も醸し出すポイントです。

03. HISTORY

歴史を継承した本格派シューホーン

靴べらのことを英語ではシューホーンと呼び、日本でもその呼び名は一般化されつつあります。その歴史を振り返ると意外なほど長く、その原点は約260年前のイギリスと言われています。一方、日本では洋靴の登場とともに、徐々に使用されるようになったようです。そもそもシューホーンは和訳すると“靴の角”となり元来、牛の角が長く使用されてきました。牛の角は高い耐久力に加え、加工することでとても滑らかで美しくなります。水牛の角を使用したグレンロイヤルのシューホーンも、快適かつ軽量、そして丈夫な仕上がりが毎日の使用にはうってつけ。歴史を感じさせつつ、機能性を追求した逸品なのです。一方、シューホーンを使用することは、革靴を愛用する際のマナーとして欧米では広く普及しています。かかと部分をはじめ、大切な革靴をダメージから守るためだけではなく、使用しないことが行儀の悪いこととさえ判断されてしまいます。大人の品格を高めるアイテムとして、良質なシューホーンを手元に置いておきたいものです。

監修:成羽 学さん
プロフィール
「装苑」「センイ・ジャーナル」などの編集者、記者を経て「流通通信」「WWD-JAPAN」を手掛けるINFASパブリケーションズの大阪支局長を歴任。現在では教育機関での講師などのほか海外展示会PR等の企画制作など幅広く活躍する。

04. USER RECOMMENDATION

「高級感があってコンパクト、おまけにノンストレスで日常使いにぴったり」(40代 男性)

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「購入した当初は、トラベル用に使おうと考えていましたが、実際使ってみると普段使いにぴったりで驚きました。定番の長い靴ベラは、立った状態で使うのは便利ですが、椅子に座って履く際は実は使いにくいもの。このシューホーンはコンパクトなので椅子に座って使うのに最適なんです。それに、ホーンは水牛の角を使用しているので、高級感がありながらも非常に軽量。プラスチックはチープな印象ですし、真鍮ステンレスは重たいうえに地面に置くと音が響きます。あれが結構苦手で……。しかもブライドルレザーで覆われているので、経年変化も楽しめます。自分の分身のように毎日眺めてしまいます」

「予想以上にタフなホーンに加え、キーリングが付いていて実用性も高い」(30代 男性)

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「実は、以前は違うブランドのシューホーンを使っていました。真鍮にレザーを貼り付けたタイプだったんですが、使い込んでいるうちに真鍮が変形してしまったんです。それでグレンロイヤルのシューホーンに買い替えたんです。水牛の角を使用しているので、変形する心配がないことがまず嬉しかったですね。コンパクトな形状なので、極端な負荷がかからず、耐久性もあることを日々実感しています。おまけにキーリングが本当に便利。家の鍵を付けてガシガシ使っています。ライフスタイルに合わせて使えるアイテムです。それとやっぱり経年変化ですね。私はDARK BLUE(ネイビー)を選びましたが、手で握る部分の色が濃く(黒い)なっていく過程がお気に入りです。それにキーリングに付く細かい傷もアジがあるなぁと。鍵を付ける事で触れる頻度も増えるので、より経年変化を楽しめますね」

05. Q&A

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Q. シューホーンが短いような気がします。使いにくくはありませんか?
A. 靴べらはあまり深く差し込みすぎると、スムーズに抜くことができません。
シューホーンの役割は、踵を靴の中に滑り込ませやすくするガイドのようなものです。この長さでも十分使い易くなっておりますのでご安心ください。
Q. スムーズに靴を履くためには、どのように使えば良いですか?
A. レザー部分だけを持つと、ホーンとレザーの接続部分に力が入らず、折れ曲がってしまいます。レザーを握りながら、人差し指をホーンの裏に当てながら使用することで全体が安定しスムーズな出し入れが可能です。また、ホーンを深く刺しすぎてしまうこともありません。
Q. ホーンが折れてしまった場合、修理はできますか?
A. ホーン自体を交換する修理対応となります。ホーンは天然の1点物です。交換された場合、色目は変わりますのでご了承くださいませ。修理をご希望の方は名前、住所、電話番号(日中ご連絡可能な番号)、メールアドレス、修理内容を添付の上、下記住所までお送り下さい。メールアドレスを必ずご記入いただけますようお願いいたします。
(基本的にメールでのご連絡となります)
修理品の送付先
〒107-0062
東京都港区南青山5-14-1 グリーンビル2F 渡辺産業株式会社 修理係
repair☆watanabe-int.co.jp(☆を@に変えて入力してください)

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