REPORT.03

英国のライフスタイルが垣間見える
ミニマリストなカードケース

SLIM CARD CASE WITH NOTE

SLIM CARD CASE WITH NOTE 全体

この数年でキャッシュレス化が進み、巷では小さな財布が大流行。グレンロイヤルでも多彩なバリエーションのミニ財布を展開していますが、今回注目してほしいのはスリムカードケースです。両面あわせて5つ、中央に1つのカードポケットがついており計6枚のカードを収納可。カード同士の電波干渉を防止するシートが付いているため、交通系ICカードも問題なく使うことができます。真ん中のポケットには二つ折りの紙幣を収めることができ、つまりは財布としても使うことができるというわけです。もちろん、硬貨を入れるポケットは付いていませんが、マチがないからこそ実現したミニマムなデザインが最大の特徴といえるでしょう。同型でエンボス加工を施した「レイクランドブライドル」を使用しているモデルが2色、エンボスなしの「ブライドル」仕様のモデルが4色の計6種から好みのものを選んで欲しい。

SLIM CARD CASE WITH NOTE 詳細

トレンドとしてのミニマリズムの発祥はアメリカですが、実はイギリス人は生まれながらのミニマリスト。昔からイギリス人は本当によいものだけを買って、できるだけ長く大切に使うといわれています。これは毎日のようにロンドンをはじめとした街で、アンティークマーケットが開かれていることからも明らか。ものを大切にし、余計なものは持たないのがイギリス人の流儀なのです。
チップ用のお金をまとめて用意するために生まれたというマネークリップもイギリス人はよく使います。2006年の映画『007 カジノ・ロワイヤル』では、ダニエル・クレイヴ扮するジェームズ・ボンドが、スターリングシルバー製のマネークリップをスマートに使いこなすシーンが登場。ミニマムリズムとイギリスは密接な関係で結び付いているのです。

SLIM CARD CASE WITH NOTE

Size:
H8.5 × W10.0(cm)
Color:
Bridle / New Black, Dark Blue, Oxford Tan, Cigar
Lakeland Bridle / New Black, Dark Blue
Price:
Bridle / ¥ 15,000
Lakeland Bridle /¥ 16,000